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鋼鉄の空飛ぶスコットランド男
僕は今、イギリスに来ている。ちょうど滞在が始まってから一週間がたった。滞在の直接の目的は、英語とイギリス社会について学ぶコースに参加することだが、教室の座学よりも僕は直接イギリスの社会と制度について見聞きすることを期待している。
滞在しているのはヨークというイングランド東北部の街である。ガイドブックのヨークの頁には、「イングランドの北の古都」という見出しがつけられている。ローマ帝国時代の前進基地、アングロサクソン人、ヴァイキングの支配、ばら戦争、清教徒革命など、現在のイギリスが形成されるまでに経た出来事を経験していることは、到着直後の駆け足の講義で知った。
(まだ作成中!!)
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自由の価値は?
- 2009年7月 5日 10:26
- 日記
みんな、こんにちは。僕はうっかり気が付いたらイギリスにいました。
これから6週間、この国で人と組織と制度が「市民的自由」を保護し続けるために取っている方法と、その努力の結果得られる自由がもたらす価値について学びたいと思います。
写真は7月のロンドンの空。The Battle of Britainは、約70年前、この空で闘われました。
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近況(2009年4月-5月)
- 2009年6月 7日 15:10
- 日記
ひと月ほど放置していたので、近況などを書きます。
学術 / 調べてわかるようになりたいこと
- マクロ経済について、体系的に学ぶ
- IS-LMモデルを確認
- 農産物、土地、建物の価格を決める要素と政策の関与の大小について、日本ともう1国か2国の比較を行う
- とりあえずY先生の薦める『経済セミナー』のバックナンバーを探してみることにした
- 予防原則にまつわる言説のまとめ
- 優先度を下げてます
- 土木工学に関する基礎的なリテラシーの獲得
- 優先度を下げてます
本
読み終わった
- 『舞踏会へ向かう三人の農夫』
- キーワード: WWI, グローバリズム, 死の舞踏, フォード, 知識が可能にする
積み残し中
- 『雇用と利子とお金の一般理論』
- 『数学ガール』
- 『1984年』
- 英語版を夏休みのassignmentとして読むことにしました
このほか、こまごまとしたことを書くと。。
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名前は重要です-Federal Reserveと日本銀行
- 2009年5月 8日 14:50
- 日記
さっき思いついたこと。
米国の連邦準備制度理事会が「組織の機能」を表しているのに対して、日本の日本銀行は「組織の権威」を表している。
だって名前に「日本銀行」ってついてると、なんか日本の銀行の中で一番偉くて、ちゃんと仕事しそうな気がしてくるじゃないか。詐欺だ。この名前はよくない。
いや、まぁ、日銀は政治的リーダーシップがない中でそれなりに仕事していると思いますが、他国の中央銀行の働きぶりと比較してしまうとどうもぱっとしないし、部分的にしろその影響でで僕がぱっとしない財布の中身とぱっとしない仕事しか得られないと思うとねぇ・・・
最近の日銀の(わりと残念な)仕事ぶりは、山形浩生(僕の心の師匠)の日記に詳しいです。
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経済危機対策にビール一杯
- 2009年4月11日 08:11
- 日記
昨日の4月10日、内閣府から経済危機対策が発表されました。
おもしろい内容なので、皆さんも是非読んでみてください。読むにあたって、個人的におもしろいと思った突っ込みどころをメモしておきます。
2009/05/02つっこみどころ追記:
- 予算の可決と執行が今年後半にずれ込むこと
- 米国も景気後退に苦しんでおり、輸出需要にV字回復が望めない
ことから、予算が可決して執行される時期までに景気後退がさらに進んでいることを想定して、バッファとしてもうちょっと額面積んどいたほうがいいんじゃね?と思いました。
2009/05/02自分用メモ追記:
昔からスティグリッツ先生が提言している政府紙幣発行のメリット・デメリットを検討する
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Sさんからの電話
- 2009年3月22日 15:07
- 日記
20日に書いた『21世紀の創氏改名』というエントリの続報です。
今日某社のSさんという方から電話をいただきました。電話の内容は伏せますが、いわゆるコールセンターからのセールスの電話です。
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紹介してください。愉快な翻訳のSEO的ブロッグ
- 2009年3月21日 20:44
- 日記
今日もモニターの前のみなさん、こんばんは。みんなの期待を裏切らず、今日もモニターの前にいるデジタルネイティブ世代のmasakunです。
皆さんは、"SEO"という単語、つまり「ウェブサイトのサーチエンジンに対する最適化」という言葉の内容をどのように定義し、どのような印象をもっていますか?
こう見えてもネット市民歴が長く、デジタル・リテラシーの高い僕は、次のように定義しています。
SEO = サイトの内容で勝負するのではなく、ありとあらゆる小ずるい手法でウェブサイトのヒット数を稼ぐ、人道にもとるインチキ技術。これを行うサイトが一定数を超えると、内容で勝負するサイトも対抗措置としてSEOを行わざるを得なくなる。結果的に「対抗SEOサイト対策」という意図の下でのSEOを行う仕事を生み、若干の雇用を生み出すことができるが、結果的にウェブに集まる「集合知」(なんてものがあるとしたら)の質がぐいぐい音を立てて下がる。
と定義しています。年々このSEOのおかげで、Googleで見つけたいものを探すのに頭使ったり、クリック数が増えていく気がして、プレッシャーに感じる毎日です。
以上が前振り。
本日、僕はこういう技術が国際的に広がっていおり、ネットがまたもや危機に陥れられている疑いのない証拠を見つけました。
幹細胞研究所ブロッグ (きっちりno followでリンクしてます)
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